今、話題の社会活動のひとつ「中学・高校に着物部を!」のサポートを決定しました。

今回、スマートエイジ合同会社が、100歳ステーションプロジェクトとしてサポートを決めた社会活動「中学・高校に着物部を!」(公式HP https://kimonobu.wasou.org/)は、一般社団法人全国きもの街づくり協議会(公式HP https://wasou.org/)が中心になって提唱されているもので、タイトル通り、中学校や高等学校などの部活動に「着物部」を加えてもらうことで、和装文化を次の世代に継承するための一助になればというものです

2020年からスタートした新学習指導要領には『和服の基本的着装を扱うこともできること』という一文がありますが、和装の習慣、知識、経験を持つ現役教師が少なく、学習指導要領に定められても、実際教えることができる先生がいないというのが大きな課題となっているようです。さらに、和装において大切な「着付け方法」がまちまちであるという問題等があり、浴衣を超えた「和装」指導を、正課授業に取り入れるのは難しいというのが実情のようです。

そこで社会活動「中学・高校に着物部を!」では、その名のとおり、部活動としての「和装教育」の実践を提案しています。「部活動なら自由度も高く、指導者も見つけやすいはず」というのがその理由。

スマートエイジ合同会社では、この社会活動「中学・高校に着物部を!」が、同社の目標である、スマートエイジ世代(高齢者)の社会的活躍と合致すると判断し、今回、100歳ステーション事業の中で活動のサポートを決めました。具体的には、学校が着物部に興味を示した時、和装の知識をもち、着付けを教えることができる指導者を紹介(マッチング)等を実施する予定です

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